感謝の気持ち

一人暮らしをしていた父が亡くなったのが、1月前。
ようやく気持ちの整理が付き、実家に残されていた遺品整理に、少しずつ取り組もうかなって考えていたんです。
年を取っていたので、何度も同居を勧めてみたのですが、頑なに拒否した父。
やはり地元が1番だと考えていたのだと思います。
70歳を超えてから、住み慣れた場所を離れるのも大変ですしね。
でも、父の遺品を見ていると、生前の笑顔が思い出されて涙が止まらなくなるんです。
整理しなきゃいけない、でも父との思い出まで、整理しなくてはいけなくなるような気がして・・。
このままじゃ埒が明かないと考え、京都で不用品処分をして下さっている業者さんを見つけ、依頼する事にしました。
父が大切にしていた物は保管し、残りは処分してもらう事にしたので、どんよりとした雲に覆われていたような心の中に、急に青空が広がったような気がしました。
親切・丁寧な対応で、スタッフの方が一生懸命心を通わせようとして下さったのが大変強く印象に残りました。
有り難うございました。